嗜好を変えて、エレクトーンを検索してみる

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「エレクトーン」と検索すると…

ネット上のデータは検索、PCでもスマホでも検索すればすぐに見つかる時代です。ということで、

Google先生にエレクトーンとは何か

を聞いてみます。

ご存知の通り、エレクトーンというのは

ヤマハの登録商標

ですので、当然ながら、ヤマハ関連のページ、エレクトーンそのものの紹介、販売のページが多くなります。

一般的には

検索結果は2~3ページくらいまで見る人が多い

そうですので、1ページの10件と、3ページまでの30件の件数を見てみます。

ヤマハ関連 3/10 8/30
販売関連 2/10 7/30
Wiki系 2/10 4/30
動画系 2/10 4/30
まとめ・ブログ 3/30
サークル・教室 2/30

動画系で一番上に来ているのは、やはりスターウォーズの例の動画です。以前の記事で取り上げています!

なぜ、今、エレクトーンなのか?
なぜ、今、エレクトーンなのか?
意外に大きかったYoutubeの影響 昨年(2015年)から今年(2016年)にかけて、 飛躍的に再生回数が伸びたYoutubeがあ...

検索結果のブログなど

当然、エレクトーンのことを書いていても、まだ半年も経っていないページが検索上位に来るはずはないです。普通にブログを書いている人がエレクトーンについてまとめたページが30位までに上がっています。

ビンボー主婦の海外放浪記

人気のヤマハエレクトーンとは?海外でもステージアの演奏がすごい!

平田音楽工房(楽器に関する覚え書き)

エレクトーン――Electone

上記のページ以外はエレクトーンのことを触れているわけではないので、エレクトーンの解説をしているページとして上位に上がっているということですね。数あるエレクトーンの解説のページで、Googleが良いと判断しているということでしょうか。

あとは、2chまとめページが引っかかってきます。

2chのエレクトーンやピアノに関するやり取りがまとめられています。Naverまとめは1ページ目のNaver枠にまとめられていますので、次点ということになるでしょうか。

検索結果を見て

4ページ以降になると、エレクトーン関連の販売ページや、サークル・教室などのページが次第に増えてきます。こうしてみると、

エレクトーンの世界が狭い

ことを感じつつも、競合相手が少ないだけに、

少し頑張ればエレクトーンのことをアピールできる

3dman_eu / Pixabay

環境であるかもしれません。本家のヤマハが昨年に新機種を2台発売したあとの今年、エレクトーンの可能性を伸ばせるのは、

まさに今年では?

と思っている次第です。

このブログも、エレクトーンを知る方にも、知らない方にも、エレクトーンの素晴らしさをお伝えできたらと思って始めたものです。検索上位に入り込んでいかないといけないところですね。

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