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ダンスとのコラボ

イベントの出し物

先月ですね、イベントの出し物としてダンスをする際のBGMをエレクトーンで演奏してほしいという依頼を受けました。コロナの影響で、イベントの場所ではできないので、動画にまとめて当日はそれを流すとのこと。実際には日程が早まって練習時間が足りなくなって、出し物自体が中止になりました。エレクトーンの演奏、BGMとしての編曲、動画の作成など、やるべきことはかなりありましたが、中止は少し残念ではありました。

そんなこんなで数曲の候補をエレクトーンアレンジにして、構想はある程度固まっていました。ただ、BGMだけであれば問題ありませんが、演奏とダンスのコラボ動画となれば、当然エレクトーン演奏としても遜色のないものにしなければなりません。左手とベースが全音ではやっぱり寂しすぎるわけですね。

コード進行の単調さ

自分で楽譜に落とす楽曲の多くは、コード進行が異色だったりテンションコードを使ったりというものが多いので、一般的な曲のコード進行がやけに単調に思えてしまったりもします。それはそれでいいのですが、7thの音を入れただけでイメージが変わってしまったりと、アレンジにも注意しないといけないのが分かります。やはり、7thの音は不協和音を含むので、次に向かう力が強くなります。

宙ぶらりんな立場に

予定されていたのは10月初旬でしたから、8月末までに楽曲を固める予定で進めていて、最終候補に絞った3曲のうち1曲になる見込みが、その絞込みもなくなって3曲が宙ぶらりんに。こうなると、とりあえずエレクトーン演奏としてまとめるしかないかなと思い、3つの曲をエレクトーン演奏にするか、というところまで来ています。頭の中に構想があるので、このまま捨ててしまうのももったいない気もしますし、何か次の機会があれば…的なところも。結局、ダンス用に短縮したところをフルの楽譜に戻し、練習に入りました。6級から5級くらいのレベルにするのでいろいろとシビアなところも出てきているのですが、アレンジがすっきりまとまるかどうか、あとは、自分で弾ききれるのか…いろいろと心配なところはありますが、期限もないのでゆっくり進めていくつもりでいます。

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