エレクトーンとの出会い~管理人の場合~

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音楽のすすめ

幼少期の教育

脳の発達に大きな影響がある

ElisaRiva / Pixabay

と言われています。

実際に、就学前から英語なり音楽なりとやってきた子は、

その分野以外でも

遺憾なく力を発揮

していたりします。

管理人の幼少期

このブログを書いているくらいですから…

ヤマハでエレクトーンやってきました

幼児科、ジュニア科ですね。

自分が音楽をやりたいと言ったわけでもなく、いつの間にか連れていかれていました。まあ、嫌がってたこともなく、親の言う通りにやっていたのでしょうか。

あまり詳しくは覚えていませんが、エレクトーンが10台くらいある教室で歌ったりしてたのは記憶にあります。

ヤマハからの離脱

ジュニア科に入ると担当の先生が変わり、

母親の話では

『変な先生』に当たってしまったとか。

jsks / Pixabay

何が変だったのかは分かりません。

変わった宿題は出ていたようで、自分がエレクトーン、家族が打楽器を鳴らして録音してました。今にしてみれば、そういうのが面倒だったのがあるのかもしれません。

そして、いつの間にかヤマハをやめて、近所の家に行ってレッスンを受けるようになります。

テクニトーンと出会い、さらに引っ越し

その後に習っていたのは、

エレクトーンではなく、テクニトーン

でした。見た目は同じようなものですから、当時はその辺りも全然分かっていませんでした。

FranckinJapan / Pixabay

親の転勤も間近だったので、行った期間はわずかだったと思います。

テクニトーン (Technitone) とは、松下電器産業(現パナソニック)が販売していた電子オルガンの商標。

テクニトーン – Wikipedia

テクニトーンのテキストも持ってないんですよね。引っ越しするのが分かってたから、ヤマハのテキストで適当にやってたのかもしれません

再びヤマハへ

引っ越してヤマハにはすぐ入ったような気がします。しばらくヤマハを休んでいたという扱いで、

少しレベルが下のクラスに入ったような感じでした

まあ、それは仕方ないにしても、

全然練習しなくてもついていけるくらいだった記憶

qimono / Pixabay

があります。優越感に浸ってたわけではないですが、他の子が弾けないのを見て、「何でできないんだろう」と思っていたものです。

ただ、考えてみると、同じ教室で同じ年代の子は、ほとんどがこのクラスで、

その後、中学まで続けていた子ばかりです。

メンバーにも恵まれましたし、

いろんな面で力のある先生

だったようです。

自分以外は女の子で、小学校でも

「女の中に男が一人」

なんて言われましたが…。ピアノとか音楽やるのは女の子が多かったのは事実なので、まあ仕方ない…

ただ、

優秀な音楽家の多くは男

OpenClipart-Vectors / Pixabay

だったりするわけで。

女性が多数なのに、男性のほうが上に行っているというのはあるんですよね。

音楽の世界然り、

料理の世界のシェフ然り

小学校の自分にそういう知恵をつけて言い返してやれればよかったのに…とさえ思いますよ。

そんなこんなで、ヤマハに戻ってきた自分に

転機

が訪れます。

…続く…

再びヤマハの門をくぐる~管理人のエレクトーンとの出会い~
再びヤマハの門をくぐる~管理人のエレクトーンとの出会い~
引越しして、再度ヤマハに戻る 親の転勤で、一時的に習っていたテクニトーンもやめ、 再度、ヤマハに戻ります。 個人レ...

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